東日本大震災の追悼セレモニーとして始まったこの企画は、今年で15年目を迎えました。
善興会が参加するのは5回目となります。
被災地への黙祷を捧げ、復興と平穏を祈り、自らの防災意識を見つめ直す大切な日でもあります。
第三善興園でも、黙祷をした後、ピアノを囲んで「ふるさと」「花は咲く」をみんなで大合唱しました。
「先人の教えを今につなぐ大切さ」「予期せぬ未来に備える賢明さ」「人と人とのつながりの確かさ」に心を留めながら、ストリートピアノの調べと祈りを重ねる時間を皆さまと共有しました。
同法人の各施設と中継をつなぎ、ピアノ演奏とともに心を寄せ合うひととき、
みなさんの思いをそっと結んでくれる時間となりました。


